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冬のドライブで気をつけること

私は関東の都心部にいることが多いので、
完全な雪国でのドライブは経験が少ないです。

それでも、冬のドライブには本当に気をつけています。


車内では、「外気温」は必須です。
  

なぜ、外気温がわかった方がいいかと言いますと、
路面凍結の危険性があるからです。
雪国は常に氷点下なので不要だと思いますが、
中途半端に雪がふる地域は必須ですね。


もともと外気温計が付いている車ならいいのですが、
そうでない方は、購入される事をオススメします。

私の車には、たまたま外気温計が付いていて、ほぼ正確ですが、
1度程度高い時があります。
以前、乗っていたBMWでは1℃程度、車の方が高かったのですが、
外気温が3℃以下になったときに警告が表示されていましたので、
運転時に気をつける事が出来ました。

この外気温の正確性は、時々、確認する癖をつけておきましょう。

山を走ってると、「現在の温度」が表示されていますね!!
その表示温度を発見したら、車に表示される外気温との温度差は
チェックできますからね。

もともと付いている車ではちょうどかマイナス1℃すれば
いい感じですね。


外気温が1℃~3℃の温度の時にも、注意しないといけない場所があります。

それは、橋の上です。

橋は上からも下からも冷たい空気で冷やされるので、かなり温度が低くなっています。

特に雨が降った後の深夜の橋は、凍結していたり、氷が残っていたりしますし、
橋は真ん中を頂点として登り下りになります。
車の挙動は、この登りから下りになる時が一番不安定になる時ですので、
この時に凍結していれば、完全に滑ります。


深夜ドライブが大好きな僕ですが、
深夜から明け方にかけて一番寒くなりますので、
外気温と橋には注意が必要です。


次に注意したいのが、周りの車です。

橋を渡る前には、緩やかなカーブがあるところが多いわけですが、
もし橋が凍結していて対向車がスリップしたら?
もろに対向車線にはみ出してぶつかって来るかもしれません。

注意していても、避けられないのが対向車からの突撃(!?)ですが、
「もしかしたら、滑ってくるかも・・・」
なんて思いながら走ってると、案外、落ち着いて対処できる事もあると思います。

「やっぱりか・・・・」
と思いながらも、回避できる可能性も無くは無いでしょうね。

おそらく、スローモーションとなって、
「あ、あ、あ、あ、車が、車が、車が、こっちへ、こっちへ、こっちへ、
来てる、来てる、来てる!!」
みたいな・・・・。

「どうしょ、横は田んぼか?」
「横は、川か?」
「歩道は行けるか?」
「対向車線によけるか?」

など、いろんな事を考えつつ、まあ、大体が体を動かす暇なく、
ぶつかってしまうんでしょうけど、運良く命拾いするような
よけ方につながればラッキーじゃないですか!!

こんな時、交通安全協会のあの「もしも運転をしなさい」とか
思い出すんでしょうけど、もしも運転も、

「もしも、あの自転車の女の子のスカートがめくれたらなー」
「もしも、女の子がここに立ってたらな~」
「もしも、助手席に女の子が乗ってたらな~」

なんて、考えばかりではダメですね。
いつの間にか助手席に乗られてた・・・では話しが変わりますが・・・。


そして、みなさん眠い中で走られているわけです。


冬の深夜ほど、コワイものはありません。

道路の凍結
橋の凍結
居眠り運転の可能性

体の一部は動いていても頭は眠ってるなんて事もあるんですから。

私は、500km以上の距離を走る事もあるのですが、今では、もうしませんが、
疲れていて、眠くて仕方ない時、
イビキをかきながら運転してた事がありました。

危なすぎですよね。
目は確実に開いていて、手もハンドルを握ってました。
そんな中で眠気と闘いながら、運転してたら、
ふと、イビキが聞こえてきたのです。。。。

ハッとして気づいたら、体は相当疲れてたんでしょう。
なんと、目と手とアクセルを踏んでる足は起きていて、
それ以外はちょっと眠ってしまってたようです。

これは危険なので直ぐにパーキングエリアで仮眠したのですが、
周りの車に迷惑がかかるので、とっとと休憩が必要だと思いました。



あとは、雨の日は、山をできる限り避けてコース選択する事も
必要ですね。

山に入ると、いきなり温度が下がります。


なので、道路凍結してしまい、30km/hしか出していなくても
完全に制動を失ってしまう事もあります。

とくに、軽や、1t程度の軽い車だと余計に滑りやすいでので
注意しなくてはならないですね。


皆さんも、外気温にだけは注意して、
安全運転してくださいね。


最後までお読み頂きありがとうございます。
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バスコンの選び方


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バスコン。
つまり、バスで結婚式!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

ではないっす。工工エエエェェェェ(゚Д゚)ェェェェエエエ工工
バス・コンバージョン。バスをベースにしたキャンピングカーですね。φ(`д´)メモメモ..

国産のバスコンを提供しているビルダーは普通免許でも運転できる
マイクロバスをベースに架装するのが主流です。
※一般的にキャンピングカーのメーカーをビルダーと呼んでいます。

バスコンは、乗り心地も良く、走行性能もキャブコンに比べると良いので、
多くのキャンパーにとってもあこがれの存在でもあります。

そして、国産という故障の少なさから、海外のフルコンクラスの
オーナーもバスコンを選定される方も多くいると聞きます。

しかし、バスコンは、高価で1000万~1600万円程度まで、
幅広く、カスタマイズに凝れば2000万円近くに届く勢い・・・。

はぁ・・・。金の事を考えずカスタマイズしたいなぁ・・・。

まあ、車両自体が高価なので、内装も大切だけど、ベースになるバスの
特徴を理解しておく事も大切な要素となります。


現在、マイクロバスとしてメジャーな国産車は、以下の4つ。

トヨタ・コースター
日産・シビリアン
三菱・ローザ
日野・リエッセ

日本のディーゼル技術がまだまだ欧州と比較して良くない。
その為に、「シビリアン」のディーゼルは現在販売中止で、
ガソリン車のみ。「リエッセ」も販売中止となっている。


唯一、エンジンが後部にあるリエッセは、
運転席と助手席にある大きな膨らんだ部分がなく、
その分、運転席横のの大きな威圧感は無くなります。
ただ、リエッセは最後はマニュアル車しかなく、
バスっぽい雰囲気にマニアな車となってしまってます。
※希少価値が出ているようです。


走行性能が一番高いのは、コースターのようですね。

高速走行時もエンジン回転数が少なくて、
パワー・トルク共に高くなっていいます。
特にコースターのロングバージョンは排気量は変わらず
パワーが180psとなっていてターボエンジンのセッティングが
標準ボディよりもよくなっているようです。

走行時の安定性や、ストレスが一番少ない車種を
選ぶとすれば、コースターになってきます。

シビリアンのガソリンエンジンが良いというビルダーも居ます。
燃費は5~6km/lと悪く、ガソリンエンジンで、
しかも高速走行では4速ATでギア比も低く、回転数が高くなります。

高速走行時、登り坂車線に入らないといけない事もあるようで、
パワーを完全に活かしきれていないようです。
ただし、ガソリンエンジンなので振動は少なく、高速走行時以外は
音も静かです。
※何にポイントを置くかで選定基準が変化するので注意しましょう。

リエッセベース
リエッセ・ランドホーム特注版
リエッセ リエッセ内装
内装を見てもらうとわかりますが、エンジンが後ろにあると、ドアが運転席側に来ます。
そして、ボディー部分に入り口が来ない分、部屋としての十分なエリアが確保されています。
販売中止が残念です。
※内装は下にもつけるので比較してみてください。

シビリアンベース
キャンピングカーの老舗でもあるフィールドライフのROOTSというバス。
フィールドライフ・内装
シビリアンをベースに開発しており、フル装備では1500万円近くになりますが、
至れりつくせりの感じがあります。
骨組み部分から組み立てておりバスベースのフルコンとなります。
フルコンとは、フル・コンバージョンのことで、エンジンや走行部分以外の外側を全てビルダーにて
作成したものです。

コースターベース
コースターベースではビッグフットのバスが有名ですが、RVランドでもビルドされています。
ビッグフット内装

ソーラーバッテリーを積んでオール電化にし、さらにシャワーやシンクの水回りを
簡略化して販売価格を落としています。
おしゃれな内装とリアのベッドルームの大きな窓は魅力的です。しかし、結露には注意が必要。

ランドホーム

ランドホームもソーラーバッテリーは搭載可能。こちらはコンロは「カセットコンロ」を提案。その代わり「換気扇」等のコンロを使用したときの装備がある。また、「シャワー」は無い。シャワーは使われない事が多い。との事で外しているようです。
こちらもビックフット同様、バスベースでボディーに切り込みを入れていない分、窓の結露等は発生する。

しかし、バス本体に何もメスが入っていないという事は、メーカー強度は保障されている事になります。


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東京キャンピングカーショー2012

東京キャンピングカーショーに行ってきました。

過去最大の出展車両141台。
ビルダー45社超!のスケール!!

だそうですが、実際には少なく感じました。

全体的に、ハイエースなどを改良したバンコンが多かったように感じます。
乗用車であるプリウスをキャンピングカーにしたものも
あったのですが、これはさすがに強引すぎるような気がします。

キャンピングカーは、移動する家という考えです。
他の車でも椅子を伸ばしてフラットにすれば眠れる!?
とお考えの方は甘いです。
フラットにしても、主として座るための椅子。フラットにはならず、
周りの目も気になり、車の中でゆっくり眠るなんてできないのです。

プリウスのキャンピングカーは、
移動するベッドとして、プライベートな空間を確保できます。
そして、軽く食事や読書が出来る空間もあります。
軽く二人で旅行し、寝る場所はゆっくりと車で・・・。
という方は利用価値が十分にあります。

また、
キャンピングカーって本当にいいもんだよ
の渡辺竜生さんがセミナーをやっていましたが、
なるほど!!と思った事があります。

それは、時間を自由にデザインできる。という事です。
家族で早朝に出発すると、いつも決まった場所で渋滞にはまる。
そんな方は、前日の夜に、1時間や2時間程度、車で目的地まで移動し、
そのサービスエリアやパーキングエリア、道の駅などで宿泊するのです。
すると、翌朝は、目的地近くからの出発ですから、
渋滞無く目的地に着けるというわけです。

また、帰りも無理して帰らずに、ゆっくりと遊んで、
渋滞にはまりそうになったら、その近辺で、夕食にして、
寝てしまいます。
そして、翌朝早くに家に帰ればいいのです。
これが時間を自由にデザインするっていう事の一例です。

私がキャンピングカーを見ていると、
真剣にスタッフとお話ししている言葉が耳に入ってきました。
「ゆっくりと気ままに日本一周の旅をするのが夢なんだ。」
「第二の人生をキャンピングカーで満喫したい。」

私も、「1か月かけてゆっくりと北海道を周遊したいな。」
等と考えていたので、納得です。

キャンピングカーって、キャンプをする車では無いんですね。
移動する家なんです。

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ドライブレコーダーについて考察

最近、YouTube等の動画サイトで
ドライブレコーダー
に関する映像をよく見ています。

みなさんはドライブレコーダーを車に搭載していますか?

まだまだ、高価だし、自分がスピード出していたら
不利になるかも・・・
などと考えてる方もいらっしゃるかと思いますが、
YouTubeでの映像を見ていたら、
やはりあった方がいいなぁ・・・
と考えています。


すごい映像がたくさんアップされてますから、
ぜひ見てくださいね!!
YouTubeの映像

対向車がいきなり突っ込んで来たり、
バイクが体当たりして来たり、
本当に何が起こるかわからないですね・・・。
YouTubeを見ているとホント、道路を走るのが恐くなって
しまいます!!(ノД`)シクシク


ただ、ドライブレコーダーを設置するのは、大体がルームミラーあたりですよね。。
既にルームミラーはレーダー探知機と化しています・・・。

なので、なかなかドライブレコーダーを設置するまでには
踏み切れない状態です。

必要だと思えるくらいの危険な事もありません。
車の流れを気にしながら、時にはゆずって危険な
流れから脱出したりしているので、あぶないっ!!
というようなことは殆ど有りません。

ただし、一度、事故を貰ったらそれで終わり・・・。


できれば、レーダー探知機と、ドライブレコーダーと
ルームミラーが一体になってくれていればなぁ・・・・。


みなさんはどうですか?


レーダー探知機はお守りのようなものですね。
そんなにスピードは出さないですが、
安全な見通しのよい直線で気付いたら制限速度+10km/hを
少し越えてしまっていた。
という場合もあるでしょうし、流れに沿って走ると余裕で越えて
しまうという場合もありますよね?

基本、安全の為に車の流れに沿って走る場合は、
問題は有りませんけどね。

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運転はゆずりあい。そのメリットは!?

私は、運転はゆずりあいだと強く感じます。

車の運転中の基本は、周囲の把握、周囲の観察です。

私は年間、3万キロ以上を、趣味でドライブしますがゴールド免許です。
そんな私が、強く思うのは本当に「ゆずること」って大切だという事です。

免許取り立てで、運転にも慣れてきたころには、
自分のテクニックを誰かに自慢したくなったり、
も速く走る事に命をかけていたことがありました。

そんな時ってゆずるなんて頭には有りませんでした。

少し急いでいる車が居たら、
「何、飛ばしてるんだ?俺と勝負するか?」
などと思い、その車より早く走ろうと
急加速して自分の車の性能を誇示しました。
結果、その車も煽られて競争してきたり、
一緒に熱くなってしまったりしました。

そうする事で、カーブや交差点では、
車の性能を最大限に使った速度で走り、
他の車の横を速度差が大きな状態ですり抜けました。

これがどれほど危険な行為だったかを考えると、
ほんと、私はバカでした。
というか、事故にならなくて本当によかった。

相手の車は「急いでいるんだ。だからゆずってあげようよ。」
こんな気持ちになるだけで、運転に余裕が出来ます。
そしてゆずってくれた車も、感謝してくれたり
その後も穏やかに運転が出来るのです。


急いでいる車は、見ているとすぐにわかります。
わからないのであれば、まずは車の周囲の観察からしてください。

周囲の観察は、どの車が飛ばし気味か?
どんな車が居るか?
など観察しておきます。これは運転時の基本です。


そして、もしあなたが本当に急いで速めに運転している
のであれば、一度、ゆずってみてください。


あなたが急いで速めに運転しているのに
後ろについてくる車がいる。
という事になりますから、そんな車は、
ゆずるのです!!

あなたより速く走っていて、
あなたよりも事故リスクの高い運転をしている
車なのですから、ゆずってください。


すると、速く走っている車は、大体が急いでいます。

仕事に追われているのです。
家族と計画していた予定に遅れそうなんです。
その前にタラタラ運転していた車にイライラして、そのまま飛ばして
運転しているんです。


どちらにしても、事故のリスクが高い車達ですので、
出来る限りゆずります。


ゆずられた車は、多くは譲ってくれたので速く走ってくれます。
これは急いでいるのもあるのでしょう。
あなたは、ゆずった後、すぐに元の車線に戻ると効果的です。


すると、ゆずられた車の中には、本当に速く走ろうとして、
前の車をちょっと煽り気味に運転する車もいるのです。
そして、次々に前の車をゆずって行きます。

その煽っている車の後ろについて私はゆっくりと、
しかも、たらたら走っている他の車を前の車はゆずらせて
くれているので速く走れるのです。

このように次々に前の車に対して譲らせる車の事を
「掃除屋」と呼んでいます。

私は、運転する時には時間には非常に余裕を持って
走りますが、もし、急いでいるという時には、
このような掃除屋を利用しましょう。

余談ですが、

高速道路を長距離走っていると、
制限速度で追い越し車線をゆっくり走っている車が居ます。
制限速度だからいいだろ?
とでも思っているのです。

表面的にはそれは正論のように聞こえますが、実は、
後ろに車がたくさん詰まっている場合は、間違いです。

車の流れに沿って走るという事も大切であり、そのような
他人の運転や状況を観察しないで走行する事は、
道路交通法上でも推奨されていません。

いや、そんな周りを無視する車には運転しないで貰いたいものです。


そんな車には、パッシング、クラクションです。



自分の車と相手の車の性能を考慮した安全な車間距離で
ついていってください。


もし、イライラしていたり、飛ばしたくなって他の車をあおって
しまったら・・・。
あなたが、銀行でATMの待ちを経験したことはありますか?
そのイメージを車でももってみてください。

強引に順番をぬかしますか?
同じ道路を走っている人達であり、自分が急いでいるからと
いっても、割り込みはよくありません。


車に乗ると性格が変わる人が居ますが、
そんな人は、周りの車を人だと思って接してみてください。
私はよくそれをイメージしています。

もし、この車が人だったら、割り込んで前を進むだろうか?
人だったら、声をかけてゆずって貰うだろうか?

本当にゆずってもらいたい場合、「パッシング」します。
そしてゆずってくれたら「ハザード」します。


相手は車でも機械でもロボットでもなく、人間なのです。
そして、同じ道路をはしる仲間です。

仲間の車に煽らないですよね。

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